保険診療から自由診療へ


 当院は、下記の年表のように常に最善の医療の提供を考え取り組んで参りました。しかし、現在の保険診療の中では、私たちが考える「歯の健康を守り育てる医療」を提供することに限界を感じ、2014年4月より自由診療のみの歯科医院とさせていただいております。削って詰めるだけの治療では、何度も同じ事を繰り返し最終的には歯を失いかねません。今あるお痛みや症状は、将来のために最も歯に負担の少ない最善の治療を行い、根本的な原因を取り除き、定期的にケアしていくことが大切なのです。

菊地歯科の取り組み

1993年 3月

三島市大社町へ菊地歯科を開業

1996年

静岡県初のマイクロスコープを導入し、より精密でより歯に負担のかからない治療が行えるようになりました。

今までの削り詰める治療から、歯を守るための予防医療に取り組み始めました。
2001年 5月

三島市本町へ菊地歯科を移転し、治療ための診療室とは別に、歯科衛生士によるむし歯や歯周病を予防するための診療室を3部屋設け、予防医療の環境を整えました。

2003年
2台目のマイクロスコープを導入し、さらに円滑に診療を進められるようになりました。
2003年 7月
「健康を守り育てる歯科医療」を掲げる 日本ヘルスケア歯科学会の認定診療所となり、さらに予防医療に力を入れて取り組み始めました。
2006年

歯科用のデータ管理ソフト「DentalX(デンタルテン)」を導入し、パソコン上で患者様のあらゆる情報を管理出来るようになりました。

2009年

インプラント手術の開始。当院で安心安全なインプラント治療を受けていただけるよう環境を整え、治療を行い始めました。

・発電機の設備工事を行い、地震などの自然災害時にも適切な診療を受けていただけるよう備えております。

院内にAEDを設置し、万が一の場合に備えております。

2010年
DACオートクレーブという最高水準の滅菌機器を導入し、安心安全な医療を受けていただけるよう感染予防に努めています。
2011年

血液測定器を導入いたしました。

2012年 7月

診療器具の滅菌や診療をさらに効率よく確実に行うため、消毒室など院内の一部を改装いたしました。

診療器具の洗浄・除菌を自動で行う 「ミーレ ジェットウオッシャー」を導入いたしました。
2013年3月

エアフローマスターピエゾンという痛みの少ない歯周治療を目的とした機器を導入いたしました。

2013年 12月

歯科用CT撮影機の導入し、高精細の3D画像が撮影できるため、あらゆる角度から的確な診断でき、診療の幅が広がりました。

2014年 1月

歯科専用アポイントシステム「アポデント」の導入し、メールでご予約日時お知らせが可能となりました。

2014年 4月

保険診療を終了し、制約のない最善の医療を皆様に提供するため、自由診療を専門とする歯科医院となりました。

レーザー治療機器の導入し、患部をピンポイントで治療でき、痛みなどの負担が少ない治療が行えるようになりました。

2台目のハンドピース専用洗浄滅菌器sirina社「DACユニバーサル」を追加導入しました。

2015年

滅菌が確実に出来ているか確認するため3M™ Attest™ Auto-reader 490を導入しました。

口内法のレントゲンをデジタル化するためにモリタ社の「DIGORA Optime」を導入しました。

2016年

2台目のクラスBの高圧蒸気滅菌器W&H社「Lisa」を追加導入しました。

4台の滅菌機に3μm以下の純水を注水するために純水機sirona社の「SIRODEM」を導入しました。

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